
ようやく、写真が集まってきたので、ここでやっと新イベント特集。

今年の春は、旅だ!!
冬が過ぎ、気候が良くなってくると、人は旅に出たくなってきます。
しかし、一口に旅行と言っても、その形はいろいろです。
家族連れ、カップル旅行、友達との旅行、一人旅、グループ仲間とのにぎやかな旅……。
そして、今回のミッキーは、そのどれにも当てはまりません。
何故ら、彼のとった今回の旅行の形態は………。

ぬいぐるみ連れ!!
さすがは、ミッキー。
発想が斬新すぎます。
しかし、なんといっても、ダッフィーは、しゃべって動くぬいぐるみ。
ダッフィーとシェリーメイに、世界中の春を見せてあげたいという、ミッキーの思いつき
が、今回の旅を可能にしました。
旅館に泊まる際は、料金が2人分でいいのか、4人分取られるのかでモメるでしょうが、
ミッキーの熱い思いは、誰にも止められません。
ショーがまだ始まっていなかった頃は、『ダッフィーが主役を務めるショー』との公式発表に、
「エ〜…(´・ω・`)」と思っていました。
これまでずっとショーパレを支えてきたビッグ8を後ろに従えて、ダッフィーが舞台の中央で
歌ったり踊ったりすんのかよ、やだな………。
……という、私のようなファンの心を見透かしてか、そういった不満を最小限まで抑えられるような配慮が
このショーには見受けられます。
つまり、ビッグ8たちが披露する各地のお祭りに、ミッキーやダッフィーたちが参加するという形に
なっているので、主役といえども、ダッフィーには、それほどスポットライトは当たらないのです。

基本、ビッグ8たちのやることを、傍観しているだけのダッフィー。
シェリーメイが、いっさいしゃべらないというのも、大英断だと思います。
もしかしたら、まだ、進化の過程でしゃべれないだけなのかもしれませんが、
ダッフィーたちがあまり前に出すぎて反感を買うことがないように気を使ってるあたり、
さすがだなという感じです。
それでは次に、ミッキーたちの旅行ファッションを見てみましょう。
ミッキー

これで首からカメラをぶら下げてくれたら完璧だったんですが。
ジャケットを羽織ってるのかと思ってたら、カーディガンだったw
ミニー

ミニーは、お嬢様っぽい旅行スタイル。
淑女の装いです。
ダッフィー

ゴ w ル w フ www
シェリーメイ

もちろん、この服はミニー作なのでしょう。
今回のショーは、リドアイル・アラビアンコースト・ウォーターフロントパークの三ヵ所
で行なわれています。
三ヵ所とも、ミッキーの移動手段が違うことにも注目です。
【リドアイル】

イタリアが舞台であるリドアイルでは、ミッキーは船に乗って登場します。

リドアイルでは、激カワイイ お花チデと……。

遊び人グーフィーの、ナンパ術が楽しめます。

照れ屋で不器用なカップルを、皆で応援しよう!というお話。
【アラビアン・コースト広場】

アラビアには、徒歩でやってくるミッキー。

ここではマジシャンが、春の祭典としてマジックを披露してくれます。
大掛かりなものではないけど、意外に本格的なマジックなのがすごい。

いつも、マジックランプ・シアター内にしか出てこないシャバーン様やアシーム君が、
陽の当たる外に出てきたというのが、一番嬉しいです。
シャバーンのかっこいいマント使いも健在。

もちろん、ジーニーも登場。
皆で、マジックショーを盛り上げよう!!

ミッキーの楽しい大魔術w
【ウォーター・フロントパーク】

ニューヨークには、ミッキーたちはなんと車で登場!

ニューヨークでは、賑やかなイースター祭りの真っ最中。
イエローキャブなプルート。

今回の親子は、ダウンタウンのストリートダンサー。

5番街の買い物女王・クラリスと、荷物持ちのチデ。

ドナデジは、ブロードウェイのおしゃれなカップル。

ビッグ8総出演のニューヨークは、やっぱり華やかな演出がいろいろ。
それぞれのショーの詳細は、もうちょい写真が集まってからにしたいと思いますが、
毎回、どこで見るか悩む所です。

こうやって見ると、ダッフィーも可愛いよな。
………いやいや、ダッフィーは、私からボートビルダーを奪った憎いヤツ。
そんな見た目なんかには、騙されませんとも。

でも、これとか結構、可愛………
いやいや。何でもありません。

ビー・マジカルで、はるばるランドからお祝いに駆けつけてくれた、ゲストキャラクター。

うさぎどんときつねどんです。
いつも、スプラッシュ・マウンテンでは、お世話になっております。
冒険好きなうさぎどん(ブレア・ラビット)と、その彼を捕まえて食べようと追い回す
きつねどん(ブレア・フォックス)。
本来は、敵対関係にあるわけですが、ここでは仲良く客演に来ています。
きつねどんには、相棒のくまどん(ブレア・ベア)という、どんくさい仲間がいたはずですが、
途中ではぐれたのか、ここには来ていないようです。
【出会ったら、友達】

ミッキー広場にやってきた、うさぎどんときつねどん。
↓

きつねどん「……………………………。何だ、コイツ。」
箱によりかかっている、謎の生き物発見。
↓

うさぎどん「やあ、こんちは! ここからだと、海がよく見えるのかい?」
↓

うさぎどん「うん、なかなかいい眺めだね。おいらは山の生まれだから、こういう
海とか、珍しくって………。」
きつねどん「…………………………。」
↓

きつねどん「……おい、うさ公!! いきなり馴れ合ってんじゃねえ! 何の動物かも
分かんないような奴と!!」
どんな相手であろうと、知り合いだったかのように話すのは、冒険者としてのスキル。
【のんびり船旅】

うさぎどん「……は〜。クルージングっていうの? こういう船っていいもんだと
思わないかい? きつねどん。」
↓

きつねどん「何、くつろいでんだ、このバカうさぎ。俺たちゃ、客演に来てんだぞ。」
うさぎどん「あいた。」
意外と、常識人のきつね。
↓

きつねどん「おらおら、あんまりナメたマネしてると、海にたたきこむぞ。」
チューしてるみたいに見えるから、あんまり近づくのはやめれw
【きつねどんの憂鬱】

きつねどん「はあ〜〜ぁ………。」
↓

きつねどん「(船に乗れるっていうから来てみたのに、回りは能天気なバカ
ばっか……。これなら、山にいた方が良かったかもな……。)」
気持ちはわかるが、まあ、そういうなw
【友達】

きつねどん「まあ、今までいろいろあったけど、俺たち、友達だよな、うさ公。」
うさぎどん「……え。う、うん。」
↓

きつねどん「友達ってのは、困ったときには助け合うもんだよな。」
うさぎどん「まあ、それはそうだけど……。」
↓

ぱく。
うさぎどん「あ。」
↓

うさぎどん「あ……あああ、ちょっと、ちょっと………。」
困った時の、友達(食糧)。
↓

逃げ場のない船内。
そして、誰一人気づかない同乗者たち。
うさぎどん、地味に大ピーンチ!

乙女なうさぎどん。

乙女なうさぎどん、その2。
【そういう性格】

うさぎどん「ねえ〜、きつねどん、きつねどん。」
きつねどん「何だよ、うさ公……。」
↓

きつねどん「……つーか、寄りかかってくんなよ、お前。」
↓

きつねどん「ほんと、どこまでも馴れ馴れしいな、このバカ!」
スキル。
【言い聞かせる】

きつねどん「いいか? 俺とお前は、本来、敵同士! 簡単に馴れ馴れしくしたり
するもんじゃねえんだ!」
↓

うさぎどん「分かってるよ、きつねどん!」
きつねどん「全然、分かってねえ!!!」
↓

きつねどん「いいか? 今はこんなに大人しくしてる俺だがな、山に帰ったら、
お前をとっ捕まえて、丸焼きにして、頭からムシャムシャやって…………。」
↓

きつねどん「……だから、腕とか組むの、やめろっての!!!」
うさぎどん「何でさ?」

でも、結局は仲のいい二人。
↓

きつねどん「だから、くつろいでんじゃねえ! 立て!!」
うさぎは、怒られてばっかだなw

うさぎどん「……ん〜、プロメテウス火山か〜。今度の冒険では、この山のてっぺんまで、
駆け上ってみるってのは、どうかな?」
きつねどん「噴火するぞ、うさ公。」

それは、日本からの素晴らしき風習。
【5月5日は】

グーフィー「マックス、聞いた!? 今日は子どもの日だって! 子どもの
成長をどんなに見守ってても OKなんだよ!!」
マックス「なんだよ、『どんなに見守ってても OK』 って……。」
↓

グーフィー「子どもの日!! v v v」
↓

グーフィー「あれ? ………………マックス? マックス!!」
マックス「………………………………。」
強すぎるハグは危険だと、何度言ったら。

これからも、こうして見守っていきます!! v v
マックス「子どもの日だけじゃないのかよ!!」
[ 2012.05.05 | グーフィー&マックス | | PageTop↑ ]

