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見納めてきました。


ギリギリになって、まさに潜り込んだという感じの、ペコスラス回。
いろんな想いがグルグル回っていて、私の文章では、到底うまく伝えられる自信が
ないのですが、とにかく、レポートをば!!


12月中、何回にも渡って観賞を続けていたおかげで、チケットを渡されて席番号を見た時点で、
だいたい自分が当たったのが どの辺の席か、見当がつくようになってきました。(←いらない副作用)


そして今回、窓口でチケットを渡されて、席番号を見た瞬間、咄嗟に思い浮かんだのが、
『1階・柱』 というキーワード。


予約サイトなどにも写真が出てるのですが、1階のB席エリアの横っちょの方、
目の前に柱が立ち塞がるという、恐ろしい席があることをご存じでしょうか。
私自身は、その場所に当たったことは一度もなかったのですが、他の方の複数のブログなどでも、
その恐ろしさは報告されていて、選べるのであれば、恐らく誰もが避けるであろう席。

でも、私の持っているチケットの番号は、どうもその席を示しているっぽいのです。


しかし、所詮自分は、B席キャンセルを拾って潜り込んだだけの身。
どんな場所に当たったとしても仕方ないし、でも、だからといって、何も撮れないということもないはず。
ま、仮に柱に立ち塞がられたところで、そんな柱の1本くらい、どうとでもしてやるさ!!


そして、時間になって、レストラン開場。
ウエイターさんに案内されて着いた席は、そうした私の想像とは異なるものでした。


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柱は、3本あった。


……えーと、舞台ドコ?(・∀・)
あ、あの柱の間から見えるやつか。


どうするんだ、これw


おまけに、プリマハムのロゴが、ちょうど舞台の中央に当たるわけで、写真を見て分かる通り
舞台の半分はもう、見えないことは確定です。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


早くも、後半クライマックスのあんなシーンやこんなシーンはあきらめなければならないことが、
始まる前から、分かったわけですが、こればっかりはもう、どうにもなりません。

他の、視界のいい場所にいる人々がうらやましすぎますが、でも、大丈夫。
この私の席からしか撮れない何かが、きっとあるはずさ!

…………………………あるのか?



というわけで、撮れる範囲が異常に狭い上、舞台の奥は完全に見えないという条件下でしたが、
それでも、グーフィー始め、大好きな皆の最後の舞台を 可能な限りカメラに収めるべく、奮闘してきました。

極力、柱にピントが合うのを避けることを考えた結果、急遽、ペコス初の縦撮りに挑戦!!
(ラス回で、挑戦とか。)


それでは、ペコスグーフィー、最後の舞台の様子の数々です。


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最後のサム役は、この方でした。
グーフィーとの掛け合い漫才のおかげで、愉快な人という印象が強いのですが、
決めるときは決めてて、やっぱりカッコいい。


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三人娘ー!!!!
可愛いよー!! v v


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とてもダンディーな、シンガーのデューク。
レビューには欠かせない、ナイスガイ。


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スー姐さん!
紹介の時、ローズ・ラ・フロアと呼ばれてますが、
ローズ(=)スルー・フット・スーってことで、いいんですよね?



そして、もちろん、このショーの主役として中心にいるのは!!



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ペコス・グーフィー!!!!!


なんか…………輝いてるよ、グーフィー!!


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柱席からだと、滅多に見れない正面向き。


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ラス回だけあり、時折、要所で起きる拍手や手拍子の大きさも
やはり、いつもと違う熱気が感じられました。


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最後の晩餐ターイム!
毎回、完食はしてましたが、これはアレだ。
オニオン・リングから片付けるのが吉だと、食べ続けてきて学習しました。

なんせボリュームがあるので、いつも食べきるには苦労しましたが、この料理も最後かと思うと
(もう、ディナーショーに通うような予定もないので)何だか寂しい。



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萌えのエプロン姿!


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グーフィー vs 顔つきオーブン 最後の戦い。


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煤まみれの手で衣裳をはたいて、怒られるグーフィー。


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それならばと、靴で衣裳を拭いて、もっと怒られるグーフィー。


そして、そんなグーフィーを助けるべく、彼の登場です。


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シェフミッキィィ!!!

ははっ☆


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ウエイトレスさんたちも舞台に上がるっていう演出は、やっぱりとても良かったと
思います。
アットホームなレストランのショーならでは。


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ムーンライト・ローズ。
最近、この曲とこのシーンを、すごくいいなと思えるようになってきました。
(以前は、ほとんどグーフィーしか見えてなかった)


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大好きな、テキサスの黄色いバラ!!


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この一ヶ月ほどは、一人でいることもあって、あんまり旗も振らなかったんですが、
今回ばかりは最後なので、遠慮がちにだけど振ってきました。
三人娘たちが、近くを通る時に最高に素敵な笑顔を向けてくれたのが、とても嬉しかった。


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スーさん、綺麗………。


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楽しい きらきら星タ―――イム!!ww


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グーフィー、かっこいいぞ!!


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でも、結局は こうなってしまうわけですがw
サボテンのお花が、このグーフィーに絶妙に似合っている件。


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落ち込まないでー。



そして この後、観客に向かっての呼びかけのシーンがあるわけですが、
その時の拍手の大きさは、私が今まで聞いた中では、やっぱり最大のものでした。
もちろん、私もこの時ばかりはカメラを置いて、全力で拍手してきました。

グーフィーが、皆に愛されすぎてて泣ける。



そしていよいよ、クライマックスのカンカン!!!

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スー姐さん、カッコいい!!!!!
これは、惚れる!!


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三人娘の野太い叫びも、もうこれで最後なのか!!!


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もう、全員が全員、カッコよすぎてやばい。


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リフト――――!!!


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これが、彼らの贈るフロンティア・レビュー!!!



そしてやっぱり、舞台の中央で 全てをさらっていくのは、



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大親友の二人!!!!!!



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舞台も客席も、全員が一つになったという感じ。



そして、これがもう本当に最後の………………。




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皆で一緒のラインダンス!!!!!





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………素晴らしいショーでした。


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右に左に、ぽてぽてと挨拶に移動するグーフィー。


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ミッキーの、最後まで何をやってるんだと言いたげな視線がw
(手が、『早く来い』と言っている)



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さて、間に合うかな?w


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ズサ―――――――――――――――。

皆の見守る中、見事なスライディングで、幕の向こうへと消えていったグーフィー。



……そして、完全に幕が下りて、これで舞台は終りました。




全客席エリアからの、鳴り止まない拍手。



その拍手は、誰からともなく、自然と力強いアンコールへと変わっていきました。






そして、しばらくして再び幕が上がると………。






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皆が揃って、舞台に姿を現してくれました。



もう、レストランの中は、拍手の渦。



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両側にいるスーの手と、ミッキーの手を取るグーフィー。



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割れるような拍手の中、一同、手を取り合って……。




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礼。






…………この日、この場にいることが出来たことに、感謝したいという思いでいっぱいです。




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1階の人にも2階の人にも。
皆、客席のあらゆる方向に手を振ってくれました。




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柱に隔たれたかのような、こちらの一角にさえも。
(ものすごい端っこの席なのに。)



そして、彼らは一旦、舞台から退いていきましたが………。


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もう一度現れて、二度目のカーテンコールをしてくれました。




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この日、主役としての圧倒的な輝きと存在感を見せてくれたグーフィー。


最高にカッコよかったです。



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ありがとう、そして、本当におつかれさまでした。



幕が下りて、明るくなってみると、泣いている人がたくさんいました。
ウエイトレスさんも、泣いていました。

私は、ちょっとぼんやりと椅子にもたれていましたが、閉園時間を超えていることに気づいて、
ミッキーが作ってくれた最後のケーキを、慌てて口一杯に押し込んで。

料理の写真は、全部撮ろうと思ってたのに、そんなこと忘れてました。


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もう、投げ縄を手にしたグーフィーが、出てくることもない舞台。


これからまた、ここで新ショーが始まって、たくさんの人に愛されていくのだろうけれど。
ビッグ8の誰よりも、大らかな暖かさを持ったグーフィーが主役で作った舞台は、
他の誰にも作れない物。



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『あのう、ボクお腹がすいちゃってて、それで上手くいかないんだ。』


いつもあんまり自信がなくて、主役なのに不器用で、すぐに落ち込んじゃうグーフィー。

柱席(w)にいた私は、最後の投げ縄は 見ることが出来なかったけど、グーフィーにしか
捕まえられない、素晴らしいものを捕まえたのは、見えなくても分かったよ。



本当に楽しかった。

ありがとう、ペコス・グーフィー。



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