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ケーキ作りの大騒動は、まだまだ続きます。


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お客さんにふるまう為に、デザートのケーキを焼こうとしていたグーフィー。
しかし、生地をオーブンに入れる段階から、全く 上手くいかないのだった。
(前回のあらすじ。)



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皆さんっ、もうすぐケーキは焼けますからねっ。

同じことを繰り返しているうちに、何か思いついたらしいサム。


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ほーら、この通り v

焼けてない。


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「……グーフィー! いいものがあったよ!!!」


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「ほらっ、これがあれば……。」

サムが どこかから持ち出してきたのは、一本のロープ。
(さすがは、ロープショー。)


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……そうかっ、それは、いいアイデアだね v

というわけで、さっそく、ロープを利用して……。


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そーれ、巻け巻け――――――――!!!!!



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↑やることがないので、オーブンの周りを走り回っているグーフィー。
(手伝えww)


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よーし、これでオッケ――――!!!

どうやら、オーブンの扉を押さえることに成功したようです。


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これで、ケーキが焼けるねっ!!☆

よかったよかった。


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皆さん、大変お待たせしました。でも、もう、大丈夫ですからねー。


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後は、ケーキが 美味しく焼けるのを待つだけ…………………。
………………………………………………………………………。


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………………………………………えーと……………グーフィー………?

後ろw


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? どしたの?

嫌な予感が強すぎて、出来れば、後ろを振り向きたくない……。


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え。


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目に入ってきた光景に、一瞬、意識を失いかけるグーフィー。


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ケ………ケーキが、ケーキがっ………!!!!??

オーブンのせいなのか、それとも生地が悪かったのか。
気がついてからも、オーブンの上部を突き破り、どんどん膨らんでいく生地。
この異常事態に、グーフィーたちは大パニックに。



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ほら、お客さんに、助けを求めない!!

ww


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「とりあえず、幕を押さえておかないと!」

サムの指示に、あたふたと従うグーフィー。(←主役)


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「皆さんっ! 大丈夫! 大丈夫ですからね―――!!!」




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カッ



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大     爆     発




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………………………………………………………………………………。




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「……だ…………大丈夫、グーフィー?」

倒れていたグーフィーを、助け起こすサム。


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「……あ~もう、そんなに服、汚しちゃって。でも、そんな時は…………。」


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さっき貰った、バンダナがあったね v


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ほーら、ぱたぱた。

わーい v v


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はいっ、ぱたぱたー。

わーい v v


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これで、よしっ☆


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「…………って、よくないでしょ、グーフィー。どーすんの、皆のケーキ爆発させちゃって。」


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……………………皆のケーキ……………………?


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…………………………………………あぁっっ。

ようやく、事の重大さに気づいたらしい。


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「……えー、皆様、ここで大変 残念なお知らせです。そういうわけで、本日のデザートはありません。

えー。


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「ごめんなさい。」



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………ねえっ、どうすればいいの!?

サムに縋りつくグーフィー。


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「!! ………………そうだっ、グーフィー! この町には、あのマスターシェフがいるじゃないか!」

マスターシェフ……。


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…………………あ、そうかっ!!! v v

「大丈夫。彼ならば、きっと助けにきてくれるよ!」


このウエスタンで、一番のマスターシェフ。
そして、この失態の収束に来てくれそうな男。

それは、もちろん…………………。



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シェフ ・ ミッキ――――マウス!!!!!!!


スポットライトと共に、脇の扉から、ミッキー登場!!


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この瞬間、明らかに場内が色めき立ちます。
(それまで写真を撮ってなかったファミリーでも、ここで慌ててカメラを取り出すパターンが多いw)


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『♪ ハイ ・ ハイ ・ ハイ !!! ♪♪』

BGMのミッキーマウス・マーチでノリノリの、男3人w


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(来てくれてありがと、ミッキー v v )
(ハイハイ、任せた任せた)


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それじゃあ、ミッキー、後はよろしく!!!

ここで、見てる側としては、「あー、またミッキーに いいとこ持ってかれちゃって……w」
と 思ってしまいますが、見たところ、グーフィー自身には そんな気持ちは微塵もなさそうです。

あるのは多分、安堵感と 『彼が来たなら大丈夫』という、ミッキーへの信頼感だけ。


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ともかく、ここからはシェフ・ミッキーの独壇場です。
まずは、舞台の両袖に合図して……。


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既にケーキの用意が出来てるのなんか、当たり前。
オーブンになかなかケーキ生地を入れられなかったグーフィーとは、
スタート地点からして、違う感じがw


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皆で一列になって、踊ります。
ここの音楽とミッキーの動きは、とても可愛い。


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それじゃあ、今度は皆の席に、ケーキを配るよ!!


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ウエイターやウエイトレスに指示を出し、各テーブルにケーキを運んでもらいます。
マスターシェフらしい采配ぶり。


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君たちも、よろしくね!☆


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しまいには、指揮を執り始めたぞww
さすが、生まれついてのエンターテイナー。


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2階にも、ちゃんとデザートは行き渡ってるかな?

どの場所も見落とすことなく、ぐるっとチェック。


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この安定感は、どういう事なんだw



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ミッキー「それでは、どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい!!☆」

とても、助っ人で出てきただけとは思えません。
それはそうと、これで観客一同、デザートを食べることが出来るというわけです。



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一仕事終って、優雅に一礼。


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そしてまた、ミッキーマウス・マーチ的な音楽と共に、退場していきます。


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じゃあね、バイバーイ v


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………………………………。


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ははっ☆


この最後に 顔をぴょこん、と出す仕草が可愛いと、観客からは大評判です。(←多分)
とにかく、ミッキー、お疲れさま。



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デザートのチーズケーキ。
これを作ったのは誰なのかという主張が、微妙に入っています。


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