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新年も変わらず。


【今年最初の】

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ギデオン「(ねェ、こんなところで何してんの。)」
ファウルフェロー「お、ギデオンか。穴を掘ってんだよ。お前も手伝え。」

                     ↓

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ファウルフェロー「やっぱ、新年の初笑いは、落とし穴! お前も、あいつらが穴に落ちるところが見たいだろ?」
ギデオン「(うん。わかった。掘るよ。)」

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ファウルフェロー「この前は、コオロギたちに軽々と飛び越えられたからな。今度は、この葉っぱを使って……。」

                     ↓

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ファウルフェロー「よし、これで完成~。」
ゼペット「すまんが、そこを退いてくれんか。ピノキオを連れて、家に帰りたいんだが。」

                     ↓

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ピノキオ「あ、おとうさん………。」
ゼペット「ん??」
ファウルフェロー「ハイ、こちらご案内~。」

                     ↓

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ズボッ ↓↓↓

ゼペット「!!!!」

                     ↓

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ピノキオ「あ~、おとうさんが……。」
ファウルフェロー「オッケー、オッケー。よくやった、ピノキオ!!」

                     ↓

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ファウルフェロー「よくぞ、落とし穴の存在を、父親に知らせなかった! また一つ、大人の階段を上ったな!!」
ピノキオ「え? え? それ、いいことなの??」

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ファウルフェロー「それじゃあ、カモーン、トゥ ザ シアター!! 今日は、俺たちと劇場で飲もう!!」
ギデオン「(いこう、いこう。)」
ピノキオ「え、でも、おとうさんが……。」

                     ↓

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ファウルフェロー「いいから、いいから! お父さんなら、自力で出てこれるから心配すんなって!」
ギデオン「(じゃ、じいさん、アバヨ~。)」
ゼペット「まっ、待て! わしをこのままにしていく気か!!」

                     ↓

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ゼペット「だ、誰か~! ここから、出しておくれ!!」

                     ↓

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ゼペット「…………おおっ。」

ゲストさんとキャプさんの手を借りて、脱出。

                     ↓

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ゼペット「おのれ~。あの、キツネめ。こんなところに、また落とし穴を掘っておったとは……。」

                     ↓

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ゼペット「このようなもの、こうして、飛び越えてくれるわ!」
ピノキオ「おとうさ~ん、だいじょうぶ?」

戻ってきたww↑

                     ↓

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ゼペット「おお、ピノキオ…。戻ってきてくれたのか。お前だけは、わしを見捨てていったり
しないと、信じておったよ。」
ピノキオ「ごめんね。さっきは、なんていっていいのか、わからなかったの。」

                     ↓

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ピノキオ「ねえ、おとうさん。みんな、おとうさんをみてるよ。」
ゼペット「お、おお、そうか……。そういえば、さっき、手を貸してもらった礼も、まだ言ってなかったな。」

                     ↓

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ゼペット「それでは、ここはとりあえず、ポーズを決めてみるか。」
ピノキオ「わかった。ポーズだね、おとうさん。」


何故に、ポーズww

                     ↓

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ゼペット「さ、ピノキオ。穴は埋めとくから、帰る準備をしなさい。」
ピノキオ「は~い。」



あの時は、穴で もがいていたのを 近くで見ていたにもかかわらず、
撮影を優先してしまい、すいませんでした。




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